右平花園の里 しゃくなげ & 右平花園キャンプ場 佐々木邦彦ギャラリー
しゃくなげ 桜 セリバオウレン エビネ カルミア 紫陽花などが里山いっぱいに季節折々に咲き乱れております広島県広島市安佐北区安佐町飯室右平の 里山の自然を生かした花公園です 3月から7月まで季節の花々が楽しめます 中国道広島北ICから191号線加計方面へ約5キロ弱走り右平花園の里入口看板目印に右折して2キロで園入口となります。
2020年7月よりデイキャンプ場もスタートしました!
右平花園の里について
下の白黒写真が1960年頃の航空写真です
上のカラー写真が2008年頃です
+マークが今の山小屋の位置でございます
今から僅か?60年前はこのように生活の証が見てとれます
日本国土地理院HPの地図を皆さんの田舎に照らし合わせてみてください
同じように時の流れを感じ取れます。
右平地区と 花園の里 について
今をさかのぼること約700年前に遠く甲斐の国より先祖がこの地に入りました(地蔵菩薩前に県内では珍しい樹齢約700年の二本杉が見れます)
所在地は広島市中心部から直線で約20キロ北に位置します牛頭山を背にした谷あいとなり傾斜地を利用した棚田が連なった静かな里山でしたが、1962年暮れから1963年2月にわたる三八豪雪(日本各地を襲った豪雪、現在の北広島町で4m以上の積雪を記録した、県内被害が当時レートで40億円以上の大被害・全国で多くの人災も)により当時で約20世帯の住民はこの地を去りました、その後は日に日に里山の山野帰りが進みましたがもう一度以前の静かながらも賑わいをと1984年から花木の植栽を始めました、今日までに約 セリバオウレン2.500株 シャクナゲ15.000本 桜200本 エビネ2.500株 カルミア150本 アジサイ5.000株 他もみじ 葉わさび等々で約33.000m2の敷地を枯れる植えるを繰り返しながら覆い尽くしました、3月のセリバオウレンから7月のアジサイまで季節折々のお花が楽しめます、是非お越しいただきまして自然豊かな里山を残した自然公園をゆっくりと散策してください、又山小屋にて 湧水 神仙水 を使って 取れたての葉わさびを使ったうどん・そば・お寿司(お寿司は時期により予約のみの時もありますので事前に連絡頂ければ幸いです)コーヒーなど休憩がてら如何ですか。
※足元は軽快な靴が山野自由に楽しめますよ!
写真(1960年代の景色)の左上に見えますもみの木が現在も園内にて枝を張っていますシンボルツリーとなる 陣笠型もみの木(樹齢約500年)と
なります。